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一人の老け顔大学生の日々の生態

深い深い森

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そして、この暑さ。



前回の記事での指摘ありがとうございます。
問題の部分は訂正いたしました。





最近、暑くなってきた感じがしますね。
汗っかきには辛い季節になったということでしょう。
日焼けがガンガン進んでいく・・・

汗っかきの自分は、あまり日焼け止めを塗っても
汗でほとんど流れてしまうので、あまり意味がありません。
おまけに汗が顔の方から出ますので、なおさら顔が黒くなってしまうw

もとから地黒なので、気にするほどでもないとは思いますが。


女性は日焼けをかなり気にしていますが、おそらく黒くなることと同時に
将来、「染み」になることに恐怖しているためでしょうね。
男はあまり気にしなくてもいいだろうと、いつも思っているのですが
最近は結構、男でも日焼け止めを塗りたくっていますね。
オレももう少し、白くありたいね。地黒だけど。



さて、その日焼け止めですが
紫外線を防ぐという意味で使われることが多くなりましたね~

特に美容の関係ある紫外線に限定すると、UVAとUVBの2種があります。
UVAは炎症を起こすことなく、肌が黒くなる原因、メラニン色素を増やします。
またUVAに長い年月さらされていると、「光老化」という
シワ・タルミ・シミなどの皮膚変化をもたらします。

いっぽう、UVBは表皮に炎症を起こし赤くなったり、
水泡を作ったりと火傷のような変化を起こします。
その後、メラノサイト(メラニン色素を生成する細胞)を刺激して
黒いメラニン色素をたくさん生成します。また、表皮のDNAを破壊して
皮膚がんの原因にもなります。

日光を浴びる人はもちろん、UVA・UVBの両方の攻撃を受けるわけですので
それを防ぐために「日焼け止め」があります。

その日焼け止めには、紫外線を反射・散乱させるものや
紫外線のエネルギーを化学反応で熱に変えてしまうものがあります。

日焼け止めの組成表記に「SPF(Sun Protection Factor)」の数値が
書かれているものはUVBを対象としたもので、数字が多いほど
長時間有効ということになっています。
たとえばSPFが15以上なら一応、充分な効果を期待できます。

また、「SP(Sun Protection Grade)」はUVA防御の強さを
(+)~(+++)の3段階で表しています。

日焼け止めを購入する際は、目的に合わせて上記のような情報を参考に
購入するといいでしょう。

また、日焼け止めの効果自体は太陽光線の照射角度や
地面・水面・芝生からの照り返しの程度によっても左右されますし、汗が出ていると
その水滴がレンズのような作用をしてムラだらけの日焼けになってしまいます。
日焼け止めをたっぷり塗ったからといって、長時間陽に当たり続けるのは避け、
こまめに日焼け止めを塗ることをオススメします。

あと、衣服としては黒系のもののほうが紫外線を吸収します。
紫外線にはビタミンDの生成や殺菌作用がありますので
決して何もかもが悪いわけではありませんよ。
ぜひ参考に。



まぁ日焼け止めについて、まとめるとこんな感じですが
つまり、オレのような地黒でも日焼け止めは塗った方がいいということです。

そのまえに汗っかきをなんとかしないと
意味ないな~w




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ヌレヌレのサビサビ。



今日は学部全体での学部関連施設の大掃除
もとい雑草取りの日でした。


自分たちの担当は温室周辺の雑草取りだったのですが
側溝の雑草取りと土の除去が予想以上に大苦戦。

水分を多く含んでいるために土の重量が重く、体力の消耗が激しかったです。
おまけに側溝自体に溜まった土が想像以上に多かったですね。
おそらく3年ぐらいは放っておいているんじゃないかな。

そのおかげで側溝で独自の生態系が築かれていましたねw
ミミズがシャベルを一回突っ込んで、土をすくい上げるだけで
最低で3匹は入っていましたので、土が相当肥えていたと思います。
また、ダンゴムシ・ワラジムシも巨大でした。土の良さがうかがえますね。


追記 
ダンゴムシ・ワラジムシの有無は土の肥沃に関係ないとも言えるし、
関係あるとも言えるようです。ただ土の良さの規準になっているわけでは
ないので、訂正します。失礼いたしました。


ダンゴムシ・ワラジムシどちらも雑食性で落ち葉や朽木、死骸などを主に食べます。
それにより、土壌中の微生物の分解を手助けしています。
よって、土壌の肥沃に一役買っていると言えるでしょう。
ご指摘ありがとうございます。

ただ、ダンゴムシにいたっては弱っている植物体も食べてしまうとのこと。
これには驚きました。
しかしながら、ダンゴムシ・ワラジムシともに直接的な害を及ぼすわけではないようです。



以下のムカデの大きさに関しての記述ですが、
実際に体長を計測したわけではありませんので、確証なしです。
単に主観的に、大きく感じてしまったのでしょう。
数字は削除いたします。失礼いたしました。


日本ではトビズムカデ(体長10~20㎝)が最大とのこと。
おそらく、以下の文章に登場するムカデもコレ。(自分の記憶が正しければ)
強力な血球溶解作用(溶血性)を有する毒を持っているため、危険です。
また、噛まれると、痛み・痺れ・腫れが起きます。ひどいときには
壊死・アナフィラキシ―ショックなどがあります。
過去にムカデに噛まれたことがある人、ハチに刺されてアレルギーが出た人は
要注意です。
人家にも侵入してくるらしいので、気をつけましょう。





あと30センチ強のでかいムカデが出てきたときは一種の感動を覚えましたが、
人が多くいたので、危険と判断し、頭部と尾部とシャベルで寸断し、
かつ10回ほどアスファルト上で叩きのめしました。シャベルで。
ムカデ好きの方々、ゴメンなさいねw

ようは畑になっていたのです。側溝が。ドブが。

植物、いわゆる雑草が健やかに育っていたのも納得いきますね。


さて、この大掃除で出てきたゴミもなかなかに多かったようです。




自分が側溝の土をすくい上げている中にも、
ベビースターの袋や空のポット、ビニル袋などなど
それなりに出てきましたね。
日々の掃除の大切さを改めて感じましたよ。

オレの部屋もなんとかしないとな~










ヒサシブリ。




4月半ばからいっこうに動きの無かった本ブログ。

「更新しよう更新しよう」と思ってはいたのですよ。
ネタはいくらでもあったのですよ。
なんかね、もう体力とモチベーションが・・・

言い訳です。ハイ。




というわけで久々の更新です。
ちょっと一時的にブログのテンプレートが変わっていますが
あまり気にしないでください。
なぜかカウンターが表示されないという事態になっていますので
少し対処中です。
なんとか今日中には仕上げたいところです。



さて、以前の記事にも書いてありました、
悪魔のような集中実験の真っただ中にオレがいます。
予習の量が半端ないので、寝る間も惜しんでやっているような状態。
体力が持たんわコレ。

しかしながら、実験の内容はとても面白いです。
希釈平板法、グラム染色法、PCR法、DNA抽出などなど
分子生物学の研究における基本的な実験を行っていますので
実験の基礎をみっちりやってるといった感じですね。
非常にためになります。
なかなかに勉強し甲斐がありますので、久々に勉強してるなぁと
実感がわいています。

今月はTOEICやら書類提出もあって忙しいですが
なかなかに充実しそうです。




だがバイトができねぇ。
金がねぇ。





プロフィール

HN:
ミルクマン
年齢:
37
性別:
男性
誕生日:
1989/02/03
職業:
大学生
趣味:
もろもろ
自己紹介:
ビューティフォー

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