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一人の老け顔大学生の日々の生態

深い深い森

カテゴリー「哲」の記事一覧

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40年先を見据えろ



就職活動をしていると、ふと思うのは自分の将来像について。

もし仮に内定が決まり、その会社に入社したとすると
およそ40年はその会社で勤めることになる。
公務員もまたしかりだ。

自分がその会社で40年も勤めることができるのだろうか。
また、40年先の自分の姿までイメージできているのだろうか。
40年もその会社はもっているのだろうか。

と、そうとうな将来を最近よく考えるようになった。



自分の将来なんて気にしてるような時代じゃないことは
間違いないのだけれど、
自分がその会社でこれから勤めていくことを想像すると
なんかね・・・・

仕事にやりがいとか見つけることって
とても大事なことなのだな~としみじみ思います。


その上で自分が納得のいく志望の会社の選考を受けていこうと
感じたミルクマンです。





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昨日で参議院における議会で一つの法案が通過しました。


「臓器移植法 改正案」


いくつかあった法案のうち、A案が採決され、可決したわけです。

その内容は以下の通り、

臓器提供に関する現行法とA案の比較

簡単に現行法と新法案との比較は上記のようになっています。

もともと日本では15歳未満の人は臓器が未発達で移植に使われるほど

成長・安定していないため、人体の安全の確保も踏まえて、

臓器提供できません。

しかし今回の新法では年齢を問わず、臓器提供できるようになっています。

このことだけ見れば非常に画期的であり、日本国内の臓器を必要とする小児の

死亡数は明らかに減少します。


しかし、問題点は「人の死」の定義です。

新法案では、具体的には「脳死」が「人の死」に当たります。

人によりけりですが、ここで少しでも疑問を感じるでしょう。

本当に「脳死」が人の死に当てはまるのでしょうか?

この法案が採決されれば、一般的な死に「脳死」が追加されるわけです。

つまり、現在の植物人間となっている人たちは「死んでいる」ということに

なります。


もはや哲学です。こういった事実もあるということも踏まえた上で

考えなければいけませんね。「人の死」について。







プロフィール

HN:
ミルクマン
年齢:
37
性別:
男性
誕生日:
1989/02/03
職業:
大学生
趣味:
もろもろ
自己紹介:
ビューティフォー

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