意味不明の愛車の後輪のパンクのため
先週の金曜日と今日の月曜日は至福のチャリ通学が
できず、かなり参ってますね。
趣味ができなくなると途端にやる気の失せるオレです。
そんなわけでパンク修理。
なぜか何回空気を入れても抜けていき
ホンの少し空気抜けると、何も空気の放出音がしなくなるという
謎の現象。
いったいなぜだと思いつつさっそく後輪を外して
空気を抜き
タイヤのビード(自転車のタイヤの側面部分)を
ギュポギュポとリムから外して
チューブをヌラーっと引き抜く。
そしてパンクの傷口チェック。
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さっぱり分からん。
とりあえず空気を入れてみると
空気を入れるバルブの周辺のゴムチューブに
ごくわずかなコンマ1ミリ相当の小さな穴が!!!
こりゃ分らんわw
それだけ小さければ空気がある程度抜けるとゴムが縮んで
穴がふさがって空気が抜けなくなるっていう謎の現象も起きますわな。
チューブのパンク穴が確認できたらリムに挟まったまんまの
タイヤをチェック。
リムにはチューブのバルブ穴がひとつしかないので
それを目安にタイヤの内側に異物がないか
確認していきます。このときはさすがに素手ですね。
小さな石とかガラスの破片とか
画鋲とか針とか釘とかないか手触りで確認していきました。
このとき結構、ガラスの破片があったりすると
手を切りやすいので要注意。(経験者は語る)
痛いんですよアレ。
手だから尚更・・・・・ね
タイヤの手触りチェックを3周ほど済ませて
パンクの原因になるような異物がないことが判明。
結局、原因はなんだったのか不明のままにorz
こういうの納得いかないんだよな~
まぁ異物がないようだし、
タイヤとチューブをリムにはめて
フレームに後輪をはめて終了。
ただタイヤとチューブをリムにはめるとき、
結構コツがいるので難しい。
これは経験者しか分らないだろうな~
まだまだ早くできないねチューブ交換。
ようはいっぱい自転車に触れろってことかな。
まだまだ勉強不足ですね(汗
ついでにブレーキの効き目の調整を済ませて
試運転。
空気圧と転がりに関しては問題ないようで
以前のままの乗り心地でしたね。
ただタイヤのビード部分がきちんと表に出てないか
心配だったんですけど大丈夫みたいですね。
タイヤがきちんとチューブを包んでリムにはまってるかどうかを
確認する基準になるんですよ。ビード。
これで安心安心。
とりあえず500mほど走行して
問題なさそうなので
これにて修理完了!!!b
結構時間かかったので次は半分ぐらいの時間で
済ませたいな~
何事も目標持たんとな。