自分のPCの容量が足りなくなってきたので、
外付けハードディスク(外付けHDD)を作成するべく、
HDDケースとHDDを購入!
買い物に付き合ってくれた上にHDDをガードしてくれた
H氏・Wisp氏に感謝。
HDDケースはLogitecのもの。
HDDは高品質で有名な日立(HGST)製のもの。
人生初の1TB。人生初の生HDD購入。
さっそく箱オープン。
まずはHDDケースから。
構成としては、ケース本体・電源・USBケーブル。
このHDDケースはHDDとケースの基盤とを結ぶ
S-ATAケーブル(通称サタ)がいらないので、HDDを突っ込むだけです。
ラクラク~
あと冷却ファンがついているので温度も大丈夫だと思います。
写真だと分かりにくいですがかなりメタリックなレッドです。
アルミでできているので結構、ケースは冷たいですよ。夏のこの時期でも。
続いてHDDをオープン。
中身はプチプチで覆われていて、さらにプチプチを開けると
パックに包まれたHDDが出てきます。
パックを開けてやるとHDDが。(シリカゲルもでてきます。)
裏はこんな感じ。
下のほうに基盤が見えるでしょうか。
これに体の静電気が流れると
アーッ!!!!!
ってな感じでHDDが使用できなくなるので
命がけで気をつけましょう。
(といっても大きな静電気でなければ大丈夫らしいです。)
今回の作業では静電気防止グッズを使いながら行いました。
そういったものでも作業出来ますので~
できる限り基盤には触らないようにして
HDDの側面を持つことをオススメします。
では、作業開始。
HDDケースのふたをポチッと開けてみます。
この中にHDDを突っ込むわけです。
かなり見えにくいのですが、ちょうどバネの下のほうに
HDDとケースを接続するS-ATAの端子が見えますね。
そこにHDDがはまるように向きを確認して突っ込みます。
先ほどのHDDケースのS-ATA端子にHDDがはまるであろう箇所、
つまりS-ATA接続箇所のあるほうからケースに突っ込みます。
こんな向きでOKです。
カチッと音がするまでHDDをケースに差し込んだら
ふたを閉めて完了。
あら簡単♪
(内心HDDを壊さないかホラー映画並みにビクビクしながら作業してたことは内緒です。)
作業が終わったら、HDDケースの電源をコンセントにつなぎ
USBケーブルでPCと接続して
HDDケースの電源のスイッチをONにします。
するとこんな感じにランプがつきます。
こうして、しばらくするとPCが外付けHDDを認識します。
しかし、新しく買ったばかりのHDDはすぐには使えません。
フォーマットという作業が必要になります。
簡単に言ってしまえば、HDDを実際に使うことができるようにする
作業だと思ってください。詳しくはグーグルで検索を。
自分のPCはWindows Vistaなのでフォーマットを行う前に
「HDDの初期化」という作業が必要になります。
これを行ったあとにフォーマットという作業に入ります。
詳しくは↓のサイトを。
http://www.driver.novac.co.jp/driver/faq/format_vista.html
1TBもの大容量HDDですのでフォーマット作業が非常に長くなります。
完了するまで半日ぐらいかかるかもしれません。
自分の場合は9時間かかりました。
ちなみに容量が多ければ多いほどフォーマット作業が長引くので
購入時にはご注意を。
まぁクイックフォーマットすればもっと早いと思うんですけどねw
回り道とか時間かかるのが好きなんでw
こうしてHDDの外付け化を終わったのですが
一番怖かったのはHDDを購入した店から
家に帰るまでの道のりでしたねwww
しかも混雑してる電車の中でHDDを抱えながら
周りの人との接触による衝撃とか振動とかに
ビクビクしながら慎重に持って帰ってました。
どの程度の振動や衝撃をHDDに加えたら壊れるのか
分らなかったので。あー怖かったww
とりあえずHDD買うときはネット通販のほうが安心かもしれないです。